1型糖尿病(IDDM, インスリン依存型糖尿病)で愛知県・岐阜県患者・家族会

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参考書籍

参考となる1型糖尿病関係の書籍を集めてみました。

日本糖尿病学会,日本小児内分泌学会/編著
南江堂 2017年6月 B5判/102頁
ISBN 978-4-524-25618-1  1,800円(税別)
"主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に、小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた、日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍。両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに、要点を簡潔な箇条書きとしており、実臨床においてすぐに活用できる。"(南江堂)
小野愛美,小野進/著
東京図書出版 2017年5月 四六判/186頁
ISBN 978-4-86641-054-8  1,200円(税別)
"13歳で小児糖尿病を発症、この50年を振り返る。「適切に管理さえすれば皆と同じように長生きできること」「常に前向きの姿勢で生きることの大切さ」 また医者である夫が無症候性低血糖に気付いたきっかけや、対処法など。"(東京図書出版)
日本糖尿病学会/編著
文光堂 2017年4月 B5判/56頁
ISBN 978-4-8306-6064-1  1,000円(税別)
" 日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる."(分光堂)
日本糖尿病学会/編著
文光堂 2017年4月 B5判/64頁
ISBN 978-4-8306-6063-4  1,500円(税別)
" 日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.患者向けに作成された本書の姉妹書である「カーボカウントの手びき」と一緒にぜひ活用して頂きたい."(分光堂)
小野百合/著
中外医学社 2016年12月 A5判/132頁
ISBN 978-4-498-12372-4  2,400円(税別)
" 近年,必要性が高まる一方,その煩雑な計算が分かりづらいと患者も医療者も日々苦心しているカーボカウント.本書では,さまざまな方法を試みてきた編者が自身の病院で実行して大きな効果が出た,糖質量を簡便に把握できる「炭水化物20g交換表」について紹介する.見てすぐ分かるようイラストを多用し,献立の実践が学べる切り取り可能な食品カードも付いている.カーボカウントを実践する人にも教える人にもおすすめの使える1冊だ."(中外医学社)
江部康二/著
洋泉社 2016年6月 新書判/224頁
ISBN 978-4-8003-0944-0  800円(税別)
"14万部ベストセラー決定版!最新の食品成分表七訂に完全対応。 1200食品の糖質・カロリー・脂質・たんぱく質・塩分量がわかる"(洋泉社)
 
村田敬/著
中山書店 2016年5月 A4判/200頁
ISBN 978-4-521-74406-3 3,600円( 税別 )
"1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった."(中山書店)
今川彰久/著
南江堂 2016年5月 A5判/124頁
ISBN 978-4-524-25978-6 2,500円(税別)
"1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説。SAPやCGM、新規インスリン製剤の登場、カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について、診療のヒントとなるエッセンスをまとめた。教科書的な内容でなく、著者の経験から得た実践的内容を提示。糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん、療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊。"(南江堂)
岩田稔/著
角川書店 2016年3月 四六判/208頁
ISBN 978-4-04-103985-4 1,300円(税別)
"「僕を通じて、もっと多くの方に病気について知ってほしい」
本書は、「やらな、しゃーない!」という前向きな気持ちで、諦めずに夢を叶えた岩田選手の半生を振り返りながら1型糖尿病という病気について知っていただくと同時に、同じ病気を抱える子どもたちやご家族の希望にもなってほしいという想いで書かれました。また、10年間のプロ野球生活でのエピソードを通じ、知られざる苦悩や成功の裏側、これからの目標など、野球人・岩田稔についても率直な想いが綴られています。 "(角川書店)
弘世貴久/編著
南江堂 2016年2月 新書判/212頁
ISBN 978-4-524-25714-0 2,500円(税別)
"入院インスリン治療に必要なあらゆる情報をコンパクトにまとめたポケットブック。導入から、糖毒性解除後、退院時指導に至るまでの“基本的知識”に加え、ブドウ糖入り点滴の使い方、合併症や周術期、特殊病態や1型糖尿病への対応法等の“応用的知識”も網羅。入院時に遭遇するあらゆるシチュエーションへの対応力が身につく。研修医・若手医師だけでなく、糖尿病治療に関わる医療スタッフにも有用な情報が満載の一冊。"(南江堂)
月刊糖尿病 Vol.8No.3
医学出版 2016年2月 A4判変/96頁
ISBN 978-4-287-82081-0 2,700円(税別)
"本特集では,カーボカウント法の実践に取り組んでおられる先生方に,専門家のお立場で「カーボカウントの実際とその功罪」という視点で基本から応用までを解説いただいた.本特集により,糖尿病患者の食事療法のひとつとしての「カーボカウント法」の理解と導入が進むこと,糖尿病患者への診療に自信をもって取り組んでいただけることを願っている.<幣憲一郎>"(医学出版)
坂根直樹,佐野喜子/編著
中外医学社 2016年2月 B5判/138頁
ISBN 978-4-498-12364-9 3,000円(税別)
"カーボカウントの考え方,指導の実践を具体的に解説して好評を得た書の改訂3版.2版からの進歩や変化を踏まえ,最新の知識とノウハウをプラスしてさらにパワーアップ. "(中外医学社)
糖尿病 医師・医療スタッフのプラクティス 32巻6号
医歯薬出版 2015年11月 A4判/120頁
雑誌コード 17729-11  2,400円(税別)
"(扉)1型糖尿病の最新治療―病態を考慮した治療介入から先進機器まで― ・ 急性発症1型糖尿病の病態と免疫療法の現状 ・ 劇症1型糖尿病の病態とそれを考慮した治療介入 ・ 緩徐進行1型糖尿病の病態とそれを考慮した治療介入 ・ SAP導入の実際 ・ SAPの外来における最適化の実際 ・欧米におけるSAPならびにclosed loopに向けての取り組みの現状 "(医歯薬出版)
日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会/編著
南江堂 2015年6月 B5判/328頁
ISBN 978-4-524-26585-5 3,800円(税別)
"日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するオフィシャルなガイドライン。小児・思春期糖尿病領域において蓄積されつつあるエビデンスを吟味し、小児・思春期糖尿病の診断・治療、患児・家族への支援について明確な指針を示す。小児科医、一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊。"(南江堂)
Francine R.Kaufman/著 雨宮伸,難波光義/監訳
医歯薬出版 2015年5月 B5判変/240頁
ISBN 978-4-263-23647-5 4,000円(税別)
"●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます. ●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています. ●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています. ●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています."(医歯薬出版)
綿田裕孝/専門編集 荒木栄一/編集主幹
中山書店 2015年5月 B5判/320頁
ISBN 978-4-521-74169-7 6,800円(税別)
"インスリン療法を行ううえで必ずおさえておきたい基礎的事項の解説はもとより臨床に即した応用のツボの紹介や,さまざまな病態がある2型糖尿病患者への具体的なインスリンの投与法,妊娠や周術期への対応,1型糖尿病患者への治療法などを詳述した『最新インスリン療法』の改訂第2版,糖尿病患者のQOL改善を目指すための,より新しい知見や薬剤情報を盛り込んでいる."(中山書店)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2015年3月 A4判/60頁
1,200(税別、送料込)
"Part1は、1型糖尿病の治療や生活、社会保障制度などの基本をまとめた初級編です。
■Part1の内容■ ○1型糖尿病とその治療 ○心の問題 ○学校生活 ○低血糖を減らせ!大作戦 ○患者・家族の思い ○社会保障制度 ○患者・家族会の役割 ○専門の医療機関 ○1型糖尿病患者のおじいちゃん、おばあちゃんへ □ 特別付録「1型糖尿病とその治療について最初に知ってもらいたいこと」
※ 希望のバッグの中に入っている専門医による医療情報冊子と同じものです。"(日本IDDMネットワーク)
井村裕夫,清野進/監 石井秀始/編
診断と治療社 2015年2月 B5判/200頁
ISBN 978-4-7878-2133-1 5,600円(税別)
"重症糖尿病(特に1型糖尿病)治療において,画期的な医療として注目されているのが,膵臓あるいは膵島の移植と膵β細胞の再生医療である.この画期的な治療法の研究は,どこまで進んでいるのか.また臨床応用へ向けての課題とは何か.膵β細胞の発生,分化誘導など,これらの項目を各学術領域を代表する第一線の先生方が「現状と今後の展望」について解説."(診断と治療社)
山田圭子/著
秋田書店 2015年2月 A5判/148頁
ISBN 978-4-253-10509-5 840円(税別)
"涙よりも、生きる喜びを。 生まれた時から1型糖尿病の小学6年生・愛は、転校早々、保健室で自分でインスリン注射しているところを下級生に見られて大騒動に。校内で孤立する愛だったが、サッカーチームの少年たちとの出会いで明るさを取り戻す。そして愛の明るさが、1人の少年の運命をも動かしていくことに…!?"(秋田書店)
大村詠一/著
じゃこめてい出版 2014年8月 B6判/156頁
ISBN 978-4-88043-437-7 1,300円(税別)
"「どうして自分だけが、こんな病気に…」 8歳で突然の発症-。10万人に一人といわれる1型糖尿病を発症した著者が、少年時代の絶望を乗り越え、病と向き合いながらエアロビック競技の世界一まで上り詰めた、夢と希望の感動ストーリー。 阪神タイガース 岩田稔投手との対談も掲載!! 1型糖尿病でありながら、トップアスリートであり続ける二人が熱く語りあった 「病気だからこそがんばれる!!」"(じゃこめてい出版)
小林哲郎,難波光義/編
南江堂 2014年5月 B5判/214頁
ISBN 978-4-524-26666-1 4,000円(税別)
"日本先進糖尿病治療研究会のメンバーが総力を結集。CSII導入・管理に必要な知識を余すことなく網羅した実践的なマニュアル。経験豊富な執筆陣により、適応、機器の取り扱い、食事、運動、日常生活での注意点、シックデイや低血糖への対応などを図表をまじえわかりやすく解説。明日から使える知識が身につく。糖尿病専門医・内科医だけでなく、療養指導に携わるメディカルスタッフにもおすすめの一冊。"(南江堂)
杉山新/著
イースト・プレス 2013年11月 B6判/272頁
ISBN 978-4-7816-1046-7 1,400円(税別)
"原因不明の難病でボールを蹴ることもできなくなったJリーガーは、なぜその後10年間もプロとして活躍できたのか。それは夢をあきらめずに病と向きあった強い心と、それを受け入れ励ましてくれた家族や仲間たちがいたから。「生活習慣病という誤解を解消したい」「同じ病気を持つ人、とくに若い人たちを励ましたい」という著者が、苦楽に満ち満ちた10年間を振り返る。選手ならではのJリーグのウラ話も満載。"(イースト・プレス)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2013年11月 A4判/87頁
1,500円(税別、送料込)
"Part2は生活編として、1型糖尿病を持ちながら生活するために必要な情報等を盛り込んでいます。
■Part2の内容■  ○1型糖尿病の基礎知識  ○妊娠と出産  ○歯周病とその予防  ○患者への心理的・精神的サポート  ○家族の思いとそのかかわり方  ○学校における対応  ○自動車運転免許制度の改正点と対応  ○一人暮らしの注意点  ○就職~公正な採用に向けて~  ○1型糖尿病患者が加入できる保険  ○1型糖尿病の医療費の仕組み  ○20歳以上の患者支援策に向けて"(日本IDDMネットワーク)
清水風外/著・イラスト 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/著編
日本IDDMネットワーク 2013年7月 216×188mm/32頁
ISBN 978-4-9907159-0-8 1,000円(税別) 会員価格800円(税別)
"3さいで1型糖尿病を発症したはなちゃん。ぬいぐるみのチクリといつもいっしょです。病気に負けずいつも元気なはなちゃんですが、ちょっと心配なことが・・・"(日本IDDMネットワーク)
清水風外/著・イラスト 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/著編
日本IDDMネットワーク 2013年7月 216×188mm/32頁
ISBN 978-4-9907159-1-5  1,000円(税別) 会員価格800円(税別)
"はなちゃんをやさしく見守るパパとママ。だけど小さなすれちがいもあって・・・病気と家族のきずなを親の目線で描きました。"(日本IDDMネットワーク)
清水風外/著・イラスト 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/著編
日本IDDMネットワーク 2013年7月 216×188mm/28頁
ISBN 978-4-9907159-2-2  1,200円(税別) 会員価格1,000円(税別)
"1型糖尿病をイラストでわかりやすく説明しています。また日本IDDM ネットワークの100 人委員会の活動なども紹介して、皆さんに希望を感じて頂けるように描きました。"(日本IDDMネットワーク)
清水風外/著・イラスト 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/著編
日本IDDMネットワーク 2013年7月 216×188mm
ISBN 978-4-9907159-3-9  3,000円(税別) 会員価格2,400円(税別)
"3巻セットは特製カバーに入っています。各巻を別々に買うより200 円お得です。ぜひセットでお求めください。"(日本IDDMネットワーク)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2013年5月 A4判/120頁
2,000円(税別、送料込)
"2年間にわたる東日本大震災被災地の訪問取材等をもとに「1型糖尿病[IDDM]お役立ちマニュアルPart3 ~災害対応編~別冊 1型糖尿病[IDDM]関係者の東日本大震災」を作成しました。
■Part3 別冊の内容■ ドキュメント3.11 『そしてインスリンは届いた』 1章 東日本大震災をふり返る 2章 避難生活を支える「カーボカウント」 3章 その時、患者、家族、患者・家族会は 4章 その時、医療従事者は 5章 その時、医薬品・医療機器メーカー、卸売企業、国は 6章 その時、日本IDDMネットワークは 7章 課題と提言 8章 まとめ (課題と提言) 参考資料 ● 市町村役場職員の方の声 ● 被災地のマスコミの方の声 ● 震災で中止した「日本IDDMネットワーク法人化10周年 1型糖尿病研究基金設立5周年記念シンポジウム」プログラム ● 災害時に発信された情報 ● インスリン製剤一覧 ● 自分マニュアル「災害時の心得帖」 ● ~難病被災者支援の手引き~ 1型糖尿病[IDDM]編"(日本IDDMネットワーク)
弘世貴久/著
南江堂 2013年5月 A5判/118頁
ISBN 978-4-524-26937-2 2,200円(税別)
"外来インスリン導入のコツから一歩進んだ知識までマスターできる実践的な一冊。豊富な臨床経験をもつ著者が、「外来導入にふさわしいレジメンは?」「コントロールがうまくいかないときは?」「併用薬はどう選ぶ?」など身近な疑問点を中心にわかりやすく解説。インスリン導入を始めたい方はもちろん、導入で困っている方、一歩進んだインスリン療法を目指したい方にもおすすめ。"(南江堂)
坂根直樹,佐野喜子/編著
中外医学社 2013年3月 B5判/118頁
ISBN 978-4-498-12335-9 3,000円(税別)
"カーボカウントの考え方,指導の実践を具体的に解説して好評を得た書の改訂2版.初版からの進歩や変化を踏まえ,最新の知識とノウハウをプラスしてさらにパワーアップ."(中外医学社)
村田敬/著
中山書店 2013年2月 A4判/192頁
ISBN 978-4-521-73691-4 3,400円(税別)
"1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。"(中山書店)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2012年12月 A4判/128頁
2,000円(税別、送料込)
"この冊子は3人の患者さんが中心になって約250名の1型糖尿病患者と家族への取材をもとに作成しました。
■Part5の内容■ 第1章 発症間もない患者さんへ 1.1 20年選手の座談会 1.2 仲間から 第2章 患者の知恵袋-病気とうまく付き合う方法 2.1 血糖コントロール 2.2 低血糖 2.3 インスリン補充法-インスリン注射、インスリンポンプ 2.4 食べるということ-カーボカウントの考え方 2.5 食べるということ-摂食障害 2.6 合併症 第3章 患者の知恵袋-快適な生活のために 3.1 学校生活 3.2 就職・仕事 3.3 恋愛・結婚 3.4 妊娠・出産 3.5 成人発症 3.6 家族 3.7 患者会 3.8 主治医 3.9 病気の受け入れ 3.10 周りに病気を説明するとき 3.11 情報の受信と発信 第4章 未来へ 4.1 明日に描く夢 4.2 治療の未来 4.3 根治への道"(日本IDDMネットワーク)
食品別糖質量ハンドブック
江部康二/著
洋泉社 2012年10月 新書判/192頁
ISBN 978-4-8003-0022-5  800円(税別)
"穀類や肉、野菜などの食材から、調味料、市販品、外食まで1001食品の糖質・カロリー・塩分・たんぱく質量がひと目でわかる!高雄病院の給食に学ぶ糖質制限食のコツ&レシピ、江部先生に聞く糖質制限食のQ&Aなども収録。これ1冊で糖質制限食に必要な情報が分かる"(洋泉社)
坂根直樹,佐野喜子/監修
エクスナレッジ 2012年9月 AB判/256頁
ISBN 978-4-7678-1445-2 1,600円(税別)
"・栄養成分表示等の算出に用いられる「日本食品標準成分表2010(文部科学省)」に収録されている食品(1,878品)および栄養成分(50成分)に加えて、いま注目の糖尿病食事療法・カーボカウントに役立つ「糖質量の目安」と「カーボカウントの目安」を掲載しました。 ・食事のなかで血糖を上げる栄養素は「糖質」。カーボカウントは、食事に含まれる「糖質」の「量を数える(カウント)」ことで、食後の血糖の上がり方を調整する糖尿病食事療法です。「どの食品にどれくらいの糖質が含まれているか」を知ることが、カーボカウントを進めていくうえでのポイントとなります。本書では、「日本食品成分表」を用いた、カーボカウントのやり方をご紹介しています。 ・文部科学省の「日本食品成分表」には「糖質」の表記はなく、「炭水化物」の数値が記載されています(炭水化物は「糖質」と「食物繊維」から構成されている)。そこで本書では、「炭水化物」から「食物繊維」を引いた数値を「糖質量の目安」として掲載していますので、「どの食品にどれくらいの糖質が含まれているか」がひと目でわかるようになっています。また、可食部100gあたりに糖質10g以上が含まれる食品を「糖質が多く含まれる食品」と定義し、●をつけてありますので、カウントすべき食品かどうかもすぐにわかります。 ・ダイエット中の方、スポーツ栄養を取り入れている人にも役立ちます。 ・巻頭のカラーページでは、カーボカウントの基本的な考え方や、食品成分表を用いたカーボカウントのすすめ方をわかりやすく解説しました。"(エクスナレッジ)
丸山太郎/著
メディカルレビュー社 2012年8月 A5判/114頁
ISBN 978-4-7792-0974-1 1,800円(税別)
"1型糖尿病と2型糖尿病は本質的に異なる病気であり,治療もそれぞれに適した方法によるのが現在の治療法です。しかしながら,わが国は2型糖尿病大国であるため,専門医であっても1型糖尿病の患者さんを治療するときに,2型糖尿病治療の考え方を当てはめてしまうことが少なくありませんでした。1型糖尿病の治療を2型糖尿病の考え方で治療していても,患者さんの血糖コントロールはよくならないどころか,かえって悪化させてしまうことも少なくありません。
本書では,「1型糖尿病の病態の理解」と「実践的な治療法」を主体とし,医師,コメディカル,患者さんまで,誰にでも理解できる1型糖尿病のガイドブックを目指しました。治療法については,特に一日に何回も注射をする「頻回注射法」で行うインスリン療法を紹介します。高度な内容も含んでいるため,なかには難しいところもあるかもしれません。しかし,本書によってたくさんの患者さんあたちが良好な血糖コントロールを得て,1型糖尿病とうまくつきあって下さることを祈っています。"(丸山太郎「はじめに」)
池上博司/専門編集 荒木栄一/編集主幹
中山書店 2012年8月 B5判/256頁
SBN 978-4-521-73381-4 6,800円(税別)
"成人発症と異なり,小児・思春期糖尿病の診療では1型の患者比率が高いことや心身の発達が背景にあることを念頭におかねばならない.本書では合併症などの疫学を1型・2型にわけて丁寧に解説するほか,カーボカウントやCSII,CGMなどの実際,急変時の対応が具体的にまとめられている.患者・家族を温かくサポートするヒントが随所にちりばめられており,臨床の場で大いに参考となる."(中山書店)
小野百合/著
診断と治療社 2012年5月 A5判/130頁
ISBN 978-4-7878-1947-5 2,300円(税別)
"患者さん自身が自分自身を管理し,QOLをあげるためには,ただ測定するSMBGから,患者さん自身がその値を生かすSMBGへと,医療関係者自身がその指導法を変えていく必要がある.本書はそのような視点に立った,現場で働く医療者に役立つQ&A形式の実践書."(診断と治療社)
佐野喜子/著 坂根直樹/監修
エクスナレッジ 2012年4月 B6判/164頁
ISBN 978-4-7678-1305-9 1,500円(税別)
"・「すぐわかる! すぐできる! 糖尿病の食事療法 カーボカウントナビ」の第2弾。「自分で料理をする際の留意点についてもっと知りたい」とのリクエストをたくさんいただきましたので、自炊派のみなさんにも役立つカーボカウント実践法をまとめました。・食事のなかで血糖を上げる栄養素は炭水化物。カーボカウントは、食事に含まれる「炭水化物(糖質)」の「量を数える(カウント)」ことで、食後の血糖の上がり方を調整する糖尿病食事療法のひとつです。炭水化物は、「糖質」と「食物繊維」に分けられますが、血糖上昇に関与するのは「糖質」。そこで本書では「糖質量」でカーボカウントしました。・糖質が多く含まれる主食については、あらゆる種類や分量に含まれる糖質量を実物写真とともに表示。たとえば、「ごはん」と「うどん」では、それぞれどれくらい食べれば同じ糖質量(カーボ数)になるのか、がひと目でわかるようになっています。・おかずに使われる食材(野菜・イモ類・豆類、肉・魚介類など)の目安量と糖質含有量のほか、メニューごとの糖質量とカーボ数、エネルギー量、脂質量(食物繊維量)、食塩相当量を表示しました。・家でよくつくるメニューにおいては、材料と調味料に分解して、どこに糖質が含まれているのかが確認できるようになっています。・本書に沿って巻末の「食事記録シート」に記入していけば、毎日摂取すべき糖質量を自分の食事パターンに沿って決めることができます。"(エクスナレッジ)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2012年4月 A4判/102頁
2,000円(税別、送料込)
"日本IDDMネットワークの前身である全国IDDM連絡協議会発足のきっかけともなった阪神・淡路大震災の経験・知識を、その後の災害時への対応策としていかすために生まれたのが、このPart3「災害対応編」です。 被災時にはインスリンの供給がストップするという事態もおきかねません。日ごろからそのような事態に備えることが大切です。Part3では、被災時における非常時の対応や、平常時の準備方法などを詳しく紹介しています。災害がおきる前に、被災した場合の状況のイメージを持ち、自分にあった対策を練るヒントにしてください。 この冊子は、防災NPO、行政、医療機関、医療関係団体、製薬企業等の関係者が2年に渡り協働で制作しました。
■Part3の内容■ 1章 大規模災害の基礎知識 2章 1型糖尿病(IDDM)の基礎知識 3章 大規模災害時に1型糖尿病(IDDM)患者がおかれる状況 4章 被災したらどうする?~災害時の対処法~ 5章 日頃の準備 6章 阪神・淡路大震 体験談(患者、医師) 終わりに~災害が終わった後に~ 資料編 ・製薬企業各社のインスリン供給体制と今後の課題 ・インスリンの種類 ・大規模災害時用1型糖尿病(IDDM)自分マニュアル「災害時の心得帖」 ・~難病被災者支援の手引き~1型糖尿病[IDDM]編"(日本IDDMネットワーク)
瀧井正人 /著
金剛出版 2011年12月 A5判/320頁
ISBN 978-4-7724-1230-8  4,800円(税別)
"糖尿病は心理的負担が大きい病気であり,うつ病などの精神疾患を併発しやすいことも知られている。とくに,若い年代に発症することの多い1型糖尿病の女性患者では摂食障害を併発することがあり,その治療はたいへん難しいとされる。本書では,糖尿病とうまく付き合えない患者さんの治療に,20年にわたり取り組んできた著者の,九州大学病院心療内科における臨床の軌跡を紹介する。「Ⅰ総論」では,糖尿病の心理面についての基本的な考え方を解説。つづく「Ⅱ 治療経過」で,それぞれ解決困難な心理的問題を抱えた4人の糖尿病患者さんの治療経過を詳しく紹介する。そして「Ⅲ 心理的援助のポイントとQ&A」では,糖尿病臨床現場で働く医療者に役立つよう,外来カウンセリングの実例と要点を示す。さらに,現場の若い医師や看護師との質疑応答を通して,臨床のポイントを述べる。"( 金剛出版 )
鈴木大輔/著
南江堂 2011年11月 B5版/144頁
ISBN 978-4-524-26404-9 3,500円(税別)
"1日1回の投与で注目をあびる「持効型溶解インスリン製剤」を用いたインスリン導入法がすぐに始められる一冊。あらゆるパターンの症例から、患者の何を診て・どのように考え・どう治療を行うかを解説。この領域の第一線で活躍する著者が、そのノウハウのすべてを紹介する。巻末には、知っておきたいインスリン療法の基礎知識や、インスリン製剤・血糖自己測定器の一覧表まで掲載。"(南江堂)
坂根直樹/著 佐野喜子,真鍋悟/編集協力
医歯薬出版 2011年8月 B5版/152頁
ISBN 978-4-263-23555-3 3,400円(税別)
"●カーボカウントとは,最近注目の食事療法で,炭水化物を数えて適量を食べ,血糖をコントロールする方法.本書は,炭水化物の見かた,数えかた,食べかたの基本と,外食や低血糖への対応,インスリンの調整のしかたなどについて,クイズ形式でわかりやすく解説.楽しいイラスト満載,オールカラーで,個別指導やグループ指導に好適."(医歯薬出版)
綿田裕孝/専門編集 荒木栄一/編集主幹
中山書店 2011年5月 B5判/296頁
ISBN 978-4-521-73375-3 5,800円(税別)
"インスリン療法とは生理的インスリン分泌の再現をめざすものである.本書では,インスリン療法を行ううえで必ずおさえておきたい基礎的事項の解説はもとより臨床に即した応用のツボを多く紹介する.さまざまな病態がある2型糖尿病患者への具体的なインスリンの投与法や,妊娠や周術期といった場合への対応,1型糖尿病患者への治療法など最新のインスリン療法を詳述する."(中山書店)
西村理明/著
医薬ジャーナル社 2011年5月 A5判/208頁
ISBN 978-4-7532-2494-4 4,800円(税別)
"●好評の初版から約2年。CGM(持続血糖モニター)機器の日本での承認を受け、前版でカバーできなかった知見を中心に情報をさらに充実。近年登場したインクレチン関連薬まで網羅!
●CGMの原理から現状や課題、薬物療法、食事・運動療法との関係まで、図表を用いて幅広く詳述。
●「目の前にいる患者さんの血糖コントロール改善につなげる」ために、糖尿病治療に携わる医師はもちろん、看護師、薬剤師にもぜひ手にとっていただきたい1冊!"(医薬ジャーナル社)
日本糖尿病学会 日本小児内分泌学会/編
南江堂 2011年5月 B5判/310頁
"日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会編集による小児・思春期の糖尿病治療とケアを解説したオフィシャルなガイドブック.2010年6月に改訂された診断基準や国際標準化HbA1cに対応.また,国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインの内容も盛り込み,よりプラクティカルな内容となった.各項の冒頭には,基本的なステートメントも掲載.小児科医,内科医および糖尿病関連のコメディカルスタッフに役立つ一冊."(南江堂)
丸山太郎,丸山千寿子/編
南江堂 2010年12月 A4判/174頁
ISBN 978-4-524-26306-6 2,800円(税別)
"1型糖尿病におけるインスリン療法と食事療法(栄養指導)を並行するためのマニュアル.糖尿病の病態理解から,インスリン療法の基本と応用,治療の目標,食事パターンによるインスリン量の調節方法など,患者さんの理解度に応じて,“最低限何をわかってもらうか”“何をできるようになってもらうか”を解説.また,書き込み式のワークブックは,答えをうめながら理解できるだけでなく,指導用ツールとしても活用できる.さらに,トラブル対処法,病気との向き合い方,ベテラン患者の考え方なども掲載.1型糖尿病治療に携わる栄養士や医師,糖尿病療養指導士はもちろん,患者さんやご家族にもおすすめの一冊."(南江堂)
佐野喜子/著 坂根直樹/監修
エクスナレッジ 2010年6月 A5判/112頁
ISBN 978-4-7678-0994-6 1,500円( 税別)
"「カーボカウント」とは、食事の中に含まれる炭水化物(カーボハイドレイト、略してカーボ)の量を数える(カウント)糖尿病の食事療法のひとつです。 食品にはたんぱく質や脂質などさまざまな栄養素が含まれていますが、血糖値の上昇にもっとも影響を与えるのは炭水化物であり、摂取する炭水化物の量をコントロールすることが糖尿病患者さんの血糖値のコントロールにもつながるということがわかっています。 そこで本書では、主食・主菜・外食メニューなど607品について「どんな食品」に「どれくらいの炭水化物量(カーボ)が含まれているのか」がひと目でわかるように表示し、炭水化物の摂取量を簡単に計算できるようにしました。 また、エネルギー量(カロリー)や食塩相当量も併記していますので、バランスのよい食事の組み立てにも役立ちます。 指示エネルギ-量を守っているにもかかわらず血糖コントロールが改善されない2型糖尿病患者さんやインスリン治療を行っている1型糖尿病患者さんをはじめ、栄養(療養)指導する管理栄養士、医師、看護師のみなさんにもぜひ手にとっていただきたい1冊です。"(エクスナレッジ)
坂根直樹,佐野喜子/監訳
医歯薬出版 2010年2月 B5判変/208頁
ISBN 978-4-263-25506-3 4,000円( 税別)
"■カーボカウント教育の実践の書として定評のある 「Practical Carbohydrate Counting-A How to Teach Guide for Health Professionals-2nd Editon」を完訳 ●カーボカウントを患者さんにどう指導したらよいのかについて,わかりやすく解説.【基礎編】と【応用編】に分け,患者さんに応じた指導が展開できるようにまとめた. ●ポイントをしぼり,「カーボカウント教育→ 実践方法」を明示. ・患者さんが身につけているカーボカウントに関する知識や実践の評価,及び今後の実践計画. ・「基礎編」「応用編」それぞれの教育方法 ・カーボカウントを用いた「基礎編」「応用編」の症例 ・血糖値に影響を与える食事,及び食事以外の因子 ・カーボカウントの多用な情報源 ●既刊 姉妹書『糖尿病患者のための カーボカウント完全ガイド』では,患者さん向けに,やさしい言葉・記述で「カーボカウント」について解説.患者さんの理解を深めるために,姉妹書の活用を推奨!"(医歯薬出版)
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク/編
日本IDDMネットワーク 2010年1月 A4判/114頁
2,000円(税別、送料込)
"Part4では、1型糖尿病の最新の治療を解説するとともに、1型糖尿病「根治」に向けた研究がどこまで進められているのかを第一線の研究者の方や医療者の方に患者・家族でも理解できるようわかりやすく解説いただいています。「根治」に向けた新しい治療法が開発されるのを待つだけではなく、一日も早い実現に向けて患者・家族自身に何ができるでしょうか。アメリカで1型糖尿病の子どもを持つ親たちにより設立されたJDRF(Juvenile Diabetes Research Foundation International)の活動もあわせて紹介しています。Part4を読んでこの病気を治すためにあなたも一歩行動を起こしてみませんか?
■Part4の内容■ はじめに ・本文を読む前に ・山中伸弥先生からのメッセージ ・阪神タイガース 岩田稔投手 エアロビック日本代表 大村詠一選手からのメッセージ 第1章 1型糖尿病を知る-1型糖尿病とはどのような病気か ・1型糖尿病とはどのような疾患か 矢野まゆみ ・1型糖尿病の中の異なるタイプ 矢野まゆみ ・インスリン補充療法の基礎 矢野まゆみ ・合併症 矢野まゆみ 第2章 現在を考える-1型糖尿病の現在可能な対処法・治療法 ・カーボカウント 川村智行、橋本友美 ・インスリンポンプ療法 川村智行、橋本友美 ・持続血糖モニター(CGM) 西村理明 ・膵臓移植 剣持 敬 第3章 明日を想う-1型糖尿病根治への道 ・第3章を読む前に ・機械式人工膵島 西田健朗 ・バイオ人工膵島 角 昭一郎 ・膵島移植 後藤昌史 ・iPS細胞による膵β細胞の誘導と分化 粂 昭苑 ・iPS細胞による膵臓の再生 中内啓光 ・ヒト膵島の創出 谷口英樹・1型糖尿病の遺伝子治療 森下竜一、中神啓徳 第4章 共に未来を創る-患者・家族による支援活動 ・研究者と患者の新しい関係 西川伸一 ・米国1型糖尿病研究基金(JDRF)の活動紹介 ・1型糖尿病研究基金"(日本IDDMネットワーク)
増田さゆり,瀧井正人/著 日本糖尿病協会/編
時事通信出版局 2009年6月 A5判/128頁
ISBN 978-4-7887-0966-9 1,600円(税別)
"15歳で1型糖尿病を発症し、病気が受け入れられず苦しんだ少女のこころの絵本。
【轡田隆史「推薦のことば」より】
医師のやさしい誠実な眼差しも、ともに悩んだ母のこころも、爽やかにうつしだした素敵な絵本は、「1型」の患者さんだけでなく、ぼくみたいな「人生の患者」をも、ゆったりと包み込んでくれるのです。"(時事通信出版局)
坂根直樹,佐野喜子/編著
中外医学社 2009年6月 B5判/114頁
ISBN 978-4-498-12334-2 3,000円(税別)
"Q&A形式で「カーボカウント」にまつわる,よくある疑問に答えるハンドブック.巻末に,すぐに使える資料も多数掲載.はじめてカーボカウントを学ぶ人の必携書."(中外医学社)
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室,大阪市立大学医学部附属病院栄養部/編 川村智行/編集責任
医薬ジャーナル社 2009年5月 A4判/88頁
ISBN 978-4-7532-2378-7 2,400円(税別)
"●糖尿病の食事療法として近年、ますます注目を浴びつつある「 カーボカウント法」。その普及に伴い、摂取カロリーについての説明をコンパクト化、「500ルール」「1,800ルール」に縛られず調整できる工夫が満載。 ●現場で培われた「コツ」をやさしい文章と図表でわかりやすく解説。新たなインスリンポンプ使用に必須の「グラム/インスリン比」にも言及、自己管理や栄養指導に最適の一冊! ●身近な食品の炭水化物・カーボ量をまとめた、携帯に便利な「カーボカード」付き。"(医薬ジャーナル社)
小児糖尿病・ヤング糖尿病
田嶼尚子/著
主婦の友社 2009年2月 A5判/160頁
ISBN 978-4-07-261054-1 1,500円(税別)
"一昔前は、子どもにはインスリン非依存性の2型糖尿病はほとんど見られず、ウイルス感染や自己免疫によるインスリン依存性の1型糖尿病がほとんどであるとされていました。ところが近年、小児肥満の増加とともに、2型患者も増えてきているといわれています。小児や思春期の1型糖尿病は成人と比べてコントロールが悪いと指摘されているのも気がかりなことです。本書では、成長発育の途上にあり、学校での集団生活を要する小児糖尿病や進学・就職・結婚などコントロールに影響する環境変化を伴う思春期以降のヤング糖尿病の患者さんやその家族・学校関係者を対象として、必要な知識をわかりやすく解説、最新のインスリン療法については特に詳しく取り上げました。また1型糖尿病は、ほとんどエネルギー量制限は必要なく、従来の食品交換表を用いた成人のための食事療法は実行しにくいので、欧米で広く行われているカーボカウント方式による食事療法を紹介しています。"(主婦の友社)
仲間からのメッセージ つらかった日々を越えて ― 元気をあなたに! ―
つぼみの会 愛知・岐阜/編
つぼみの会 愛知・岐阜 2008年12月 A4判/68頁
"このたび、当つぼみの会 愛知・岐阜会員(1型糖尿病患者と家族)による体験文集を発刊することになりました。このような体験文集の構想は大分前からあったのですが、なかなか実行できずにいました。ようやく皆さんのご協力により、ここに文集を発刊し、皆さんのお手元にお届けできることになり、役員一同うれしく思っています。"(「体験文集の発刊にあたり」より)
杉本正毅/編
医薬ジャーナル社 2008年6月 A5判/232頁
ISBN 978-4-7532-2313-8 3,200円(税別)
"●糖尿病の栄養療法の一つである「カーボカウンティング」。 欧米で広く普及しているその正しい情報と日本での現状を集約。●患者教育の第一線で活躍する執筆陣による症例解説、実践者の声など、すぐ現場に生かせる情報が充実!●医師、コ・メディカルから患者とその家族まで、カーボカウンティングの理解に最適の一冊!"(医薬ジャーナル社)
津田謹輔/著
中外医学社 2008年5月 B5判/126頁
ISBN 978-4-498-12326-7 3,200円(税別)
"糖尿病患者の食事指導の要諦である血糖管理において,食物から摂取した炭水化物量に重点をおいた指導方法がカーボカウントである.本書は,欧米では普及が進んでいるものの本邦ではまだまだ馴染みの薄いカーボカウントについて,その考え方と指導の実践を解説した.カーボカウントの歴史や概要,臨床の実際や症例などを具体的に解説し,本書を読めば最新の知識とノウハウが身につく構成となっている."(中外医学社)
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室,大阪市立大学医学部附属病院栄養部/編
医薬ジャーナル社 2007年9月 A5判変/112頁
ISBN 978-4-7532-2276-6 2,500円(税別)
"本書は,アメリカ糖尿病学会でつくられた炭水化物カウントに関する食事療法のテキスト.血糖と直接に関連する炭水化物カウントについて,基礎とアドバンコースに分けてわかりやすく解説.インスリン療法者,血糖自己測定を行っている患者に有用なガイドブック."(医歯薬出版)
坂根直樹,佐野喜子/監訳
医歯薬出版 2007年9月 B5判変/208頁
ISBN 978-4-263-25505-6 3,500円(税別)
"本書は,アメリカ糖尿病学会でつくられた炭水化物カウントに関する食事療法のテキスト.血糖と直接に関連する炭水化物カウントについて,基礎とアドバンコースに分けてわかりやすく解説.インスリン療法者,血糖自己測定を行っている患者に有用なガイドブック."(医歯薬出版)
小児・思春期 糖尿病管理の手びき 改訂第2版
日本糖尿病学会/編
南江堂 2007年5月 B5判/222頁
ISBN 978-4-524-24297-9 3,500円(税別)
"日本糖尿病学会編集による小児・思春期の糖尿病治療とケアを解説したオフィシャルなガイドブック.1型糖尿病,2型糖尿病を章立てし,それぞれの食事療法,運動療法,薬物療法,コントロール目標,また小児・思春期糖尿病の指導に必須となる学校生活,就職,結婚,妊娠・出産,心理的支援,家族教育,糖尿病キャンプについて詳述.小児内分泌あるいは小児糖尿病グループでの経験が2~3年目の医師,糖尿病を専門としていない小児科医,内科医,および糖尿病関連のコメディカルに向けたプラクティカルな一冊."(南江堂)
日本小児内分泌学会糖尿病委員会/編集
文光堂 2007年4月 B5判/156頁
ISBN 978-4-8306-1366-1 2,400円(税別)
"こどもの1型糖尿病を専門的に診療・研究している「日本小児内分泌学会糖尿病委員会」が総力をあげて,最新の知識や治療の進歩を,1型糖尿病の患児とその家族に向けてわかりやすく解説したガイドブック.1型糖尿病のさまざまな治療法を,患児の年齢や治療歴に応じてどのように選択すべきかが,背景となる考え方とともに納得できるように紹介されている.日本では普及の遅れている持続皮下インスリン注入療法やカーボカウンティング法についても詳しく解説.1型糖尿病のこどもたちが,普通のこどもたち同様,学校や家庭において元気に過ごすための工夫や,必要な情報の集め方なども盛り込んだほか,難しい用語には巻末に用語解説を付けるなど,患者の視点に立った内容.医療関係者向けの付録として「小児・思春期における糖尿病性ケトアシドーシスの管理」を収載.また,全国の小児糖尿病患児の会一覧,ヤングの会一覧などを巻末資料として添付した.1型糖尿病の患児とその家族はもとより,小児科医や医療スタッフ,学校関係者にもおすすめの書."(文光堂)
兼松百合子,天野洋子/編著 平賀ゆかり,中村伸枝,白畑範子,遠藤巴子,工藤宣子/著
青山社 2007年 B5判/154頁
ISBN 978-4-88359-247-0 2,000円(税別)
"この本は糖尿病を持っている子どもが学校で安全に楽しく過ごせることを第一に、子ども、保護者、学校関係者、医療者に役立つように書かれている。子どもと保護者を中心にした支援チームのことや子どもへの対応、クラスの友達への説明など、子どもや保護者の意向に沿って行なうことについても述べられている。また、糖尿病についての説明や、管理プラン、食事、運動療法、思春期の子どもたちの注意すべきことや、子どもや養護教諭が書いたコラム欄もあり、子どもが自己管理をめざして、楽しく、人生に積極的になり、希望が持てる素晴らしい一冊となっている。"(青山社)
菅野一男,篠塚規/編著
真興交易 医書出版部 2006年7月 A5判/160頁
ISBN 978-4-88003-202-3 2,300円(税別)
"糖尿病の人が旅に出ることを勧める本邦初のマニュアル. 旅の準備から各国料理の堪能の仕方, 海外での緊急事態への対処法をこの一冊にまとめる."(真興交易 医書出版部)
糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント ~豊かな食生活のために~
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室,大阪市立大学医学部附属病院栄養部/編 川村智行/編集責任
医薬ジャーナル社 2006年3月 A4判/80頁
ISBN 978-4-7532-2193-8 2,4000円(税別)
"糖尿病における食事療法のひとつ「カーボカウント法」。その重要性と有用性をやさしい文章と図表でわかりやすく解説。基本的な考え方から計算方法、関連事項など多岐にわたり詳述し、具体例やQ&Aを盛り込んだ充実の内容。身近な食品の炭水化物・カーボ量をまとめた「カーボカード」付き。"(医薬ジャーナル社)
新 小児糖尿病 治療と生活
佐々木望/編著
診断と治療社 2005年12月 B5判/180頁
ISBN 978-4-7878-1238-4 3,800円(税別)
"小児糖尿病の治療と生活について,特徴や検査,日常の場面ごとに必要な知識や具体的な自己管理方法,精神・心理的な対応,各合併症などを,わかりやすくまとめた一冊."(診断と治療社)
河合勝幸/著
講談社 2005年11月 四六判/166頁
ISBN 978-4-06-213191-9 1,400円(税別)
"糖尿病を道連れに、臆することなく、いざ旅に出よ! 四半世紀の糖尿病歴を持つ“元シェフ”が自身の体験をもとに、安全に海外の“旅行”と“食”を楽しむための準備と現地での対処法を指南します。糖尿病は由緒正しい病気ではありますが、私たちはけっして病人状態にあるわけではないのです。糖尿病がありながら南極大陸横断やエベレスト登頂を果たした実績の持ち主がいますから。大作曲家のバッハも、ノーベル賞作家のヘミングウェイも、絶世の美女エリザベス・テイラーも、みんなボクらの仲間です。糖尿病があるくらいで閉じこもってなんかいられません。――<本文より>"(講談社)
福井トシ子/編著
メディカ出版 2005年8月 B5判/192頁
ISBN 978-4-8404-1420-3 3,200円(税別)
"糖尿病を持つ妊婦、また妊娠中に糖尿病と診断された人の周産期ケアについて豊富な事例を交え詳細に解説する。第1章では妊娠中の各種療法や合併症などの基礎知識を、第2章では妊娠各期における身体と心の変化、看護と介入について記す。"(メディカ出版)
内潟安子/著
シービーアール 2005年2月 A5判/165頁
ISBN 978-4-902470-12-3 1,400円(税別)
"小児・ヤング糖尿病を「のびのびしっかりサポート」したいすべての人達の様々な疑問に答えるために、小児・ヤング糖尿病診療の第一人者が豊富な診療経験や糖尿病と闘う子供や若者との対話に基づいて解説したガイドブック。"(シービーアール)
社団法人日本糖尿病協会/編
日本医学出版 2004年11月 B5判/180頁
ISBN 978-4-931419-76-6 1,800円(税別)
"糖尿病をインスリンで治療中の患者さんをめぐる食事・運動・薬物による治療、合併症、旅行など、 さまざまな生活の問題を51の項目にまとめ、多数のイラスト、図表を使い専門医がわかりやすく解説。糖尿病患者さんおよびその家族の方々に。 糖尿病療養指導士をはじめ糖尿病医療スタッフに。"(日本医学出版)
M.Berger,V.Jorgens/著 後藤由夫/監訳 中村光男/訳
丸善出版 2004年7月 A5判/276頁
ISBN 978-4-621-06440-5 2,800円(税別)
"インスリンの歴史から,インスリンの吸収・作用機序,インスリン療法の実際までを簡潔明瞭にまとめた解説書.患者自身がインスリン療法を行う場合の問題点や,運動時における自己血糖測定をふまえたインスリン調節法,海外旅行の際の時差の考え方など,実際に起こりうる問題点を,練習問題を交えながら具体的に考察する."(丸善出版)
青野繁雄/著
医学書院 2003年5月 A5判/184頁
ISBN 978-4-260-11919-1 3,000円(税別)
"小児1型糖尿病をもつ子どもとその家族への療養指導のエッセンスをまとめた
「子育ての視点」にたって考えたらどうだろう? ――乳児から学童へ,学童から思春期へ。小児1型糖尿病をもちながら日々成長する子どもたちを,家族と共にサポートする,すべての医療従事者に伝えたい療養指導のエッセンス。糖尿病外来で20余年,子どもたちを見つめてきた著者が編む,マニュアルと経験則を超えた糖尿病教育の実践書。"(医学書院)
子どもの病気を理解しよう〈3〉 糖尿病
クレア・ルウェリン/著 大木由加志/監訳
小峰書店 2003年4月 28×22cm/35頁
ISBN 978-4-338-18903-3 2,500円(税別)
"おとなの病気だと思われていた糖尿病が現代の子どもに激増中。その理由を考えると同時に、慢性化させないための注意、日常生活での注意点を解説。"(小峰書店)
ミス・アメリカ 糖尿病と生きる
ニコール・ジョンソン/著 渡会圭子/訳
女子栄養大学出版部 2002年11月 四六判/272頁
ISBN 978-4-7895-5428-2 1,600円(税別)
"“闘病の現実”と“栄光の内幕”!! 全米が感動したノンフィクション。"(女子栄養大学出版部)
松澤佑次/監修 花房俊昭,難波光義,宮川潤一郎/著
医薬ジャーナル社 2002年5月 A4判/52頁
ISBN 978-4-7532-1969-8 950円(税別)
"● インスリンによる糖尿病の自己管理の必要性とその方法を解説。● イラストと平易な解説で、インスリン治療をためらう患者への説明資料として最適な一冊。● 新製品の使い方などの最新情報も含め、より充実した改訂版。"(医薬ジャーナル社)
松浦信夫/編著 菊池信行/著
医薬ジャーナル社 2002年5月 A4判/44頁
ISBN 978-4-7532-1965-0 950円(税別)
"◆子供の糖尿病をどう支えるか ― 親として必要な知識を平易に解説。◆学校生活や進学についても記述。学校関係者にも一読頂きたい内容。"(医薬ジャーナル社)
Jerry Edelwich,Archie Brodsky/著 黒江ゆり子,市橋恵子,寳田穂/訳
医学書院 2002年4月 A5判/328頁
ISBN 978-4-260-33192-0 3,200円(税別)
"診断後の葛藤やストレス,治療と自己管理,生活の再構築,合併症の出現――これらに伴う心理・感情面での問題を,語られた生活体験と感情を通して明らかにする。対処すべき事態を,本人のみならず医療職者,家族,同僚らによる毎日の生活と人間関係のダイナミズムにおいてとらえ,糖尿病をめぐるケアリングの諸相をいきいきと描く。"(医学書院)
Willo Davis Roberts/著 中塚典子/訳 川村智行/監修
メディカルレビュー社 2001年12月 A5判/224頁
ISBN 978-4-89600-447-2 1,600円(税別)
"著者は少年少女向けのベストセラー作家で、自身も糖尿病患者である。思春期早期の主人公が糖尿病になって実際に出合う、患者としてのさまざまな状況が、リアルに描かれている。両親の動揺、多感な時期の兄弟間の葛藤、友人間の心の微妙な揺れも、よく伝わってくる。翻訳ものではあるが、訳者の「糖尿病のわが子にも楽しんで読める本を・・」との思いがこもった、読みやすい良質な作品になっている。"(メディカルレビュー社)
日本糖尿病協会/編 荻原友未,瀧井正人/著
医歯薬出版 2001年4月 B6判変/192頁
ISBN 978-4-263-23268-2 1,400円(税別)
"1型糖尿病が引き金となって拒食・過食の症状に悩む20歳の女性と心療内科医師との往復書簡集.さまざまな困難に直面し,悩みながら克服をめざし,また悩む……揺れ動く若き心にあたたかく寄り添いつつフォローする医師との感動的な交流の軌跡.『月刊さかえ』誌上連載のコラムを一冊にまとめた."(医歯薬出版)
小児・思春期 糖尿病管理の手びき
日本糖尿病学会/編
南江堂 2001年3月 B5判/200頁
ISBN 978-4-524-22012-0 3,500円(税別)
"肥満児の増加とともに小児・思春期の2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)の発症頻度が年々増えているが,スクリーニング法,診断法,治療法あるいは心理社会的サポートの方法は十分に確立されていない.小児内分泌あるいは小児糖尿病グループでの経験が2~3年目の医師,糖尿病を専門としていない小児科医,内科医,および糖尿病関連のコメディカルに向けた,小児・思春期の糖尿病治療とケアのプラクティカルなガイドブック. "(南江堂)
三木裕子/著
角川書店 2001年3月 B6判/223頁
ISBN 978-4-04-704023-6 571円(税別)
"アトピー、夜尿、過食、成長障害・・・。「手のかからない」良い子達が病の形で、無言のS0Sを発している?一児の母であり東大病院小児科医である著者が、手遅れになる前に子供の心と体を大切に育むヒントをアドバ"(角川書店)
山城雄一郎,茂木俊彦/監修 難病のこども支援全国ネットワーク/編 稲沢潤子/文 田村孝+オノビン/絵 三木裕子/編集委員
大月書店 2000年11月 A4版変/35頁
ISBN 978-4-272-40394-3 1,800円(税別)
"糖尿病は、栄養を|うまくとりこめない病気です||■本書をすいせんします|小林 登(東京大学名誉教授・国立小児病院名誉院長)|加藤安雄(横浜国立大学名誉教授・日本育療学会会長)|エム ナマエ(絵本作家)"(大月書店)
糖尿病と心の療法―療養三十五年の教訓
高橋高/著
紫翠会出版 2000年11月 四六判/216頁
ISBN 978-4-916007-71-1 1,600円(税別)
"糖尿病と宣告されてから様々な合併症と闘い続けた三十五年の教訓。 前著「糖尿病を友として」に続く著者第二弾。"(紫翠会出版)
Deborah Butterfield/著 西俣総平/訳 岩本安彦/監修
文藝春秋 2000年10月 四六判/304頁
ISBN 978-4-16-356640-5 2,381円(税別)
"手術で血糖値85をとり戻した女性 十歳で罹病、合併症に苦しみながら、二度目の膵臓移植手術でインスリン注射無用の体に戻った女性の闘病記と、最新治療レポート
十歳で糖尿病を患ったが、二十歳代半ばまでは「健康な糖尿病患者」として、インスリン注射を打ちながら、ウォールストリートで働いていた。しかし、じわじわと合併症の神経障害が進む。気分転換にキッチン・キャビネットの塗装作業をしようとカウンターにのぼったとき、肉のこげるような臭いに気づく。なんと、誤って点火していた電気コンロの種火を踏んで、爪先が焦げていたのだ……。現在は、血糖値八十五の体に戻った著者の壮絶な闘病記。(HK)"(文藝春秋)
日本糖尿病協会/編
医歯薬出版 2000年5月 A4変形/184頁
ISBN 978-4-263-23233-0 1,800円(税別)
"1型糖尿病の人たちが,毎日の生活のなかでさまざまな問題に出会ったり解決したりしながら,インスリンと仲よしになっていく過程を豊富なイラストで楽しくまとめている.糖尿病外来では得られない情報が,患者の視点から満載.糖尿病の療養指導に携わる医療スタッフにとっても参考になる."(医歯薬出版)
松浦信夫/編編
永井書店 2000年5月 B5/218頁
ISBN 978-4-8159-1584-1 8,300円(税別)
"本書は基本的に小児科の研修医から内分泌・代謝専門医,ならびに子どもの糖尿病を診療している内科医までを対象に作成しました.それに,小児糖尿病に興味をお持ちの看護婦,栄養士などコメディカルの方,また,糖尿病の子どもをお持ちのご両親にも十分理解が出来る内容と思います. 本書は現在活発に診療活動している若い先生方に,その先生の最も専門としている分野を十分な枚数をかけて執筆していただきました. 患者さんの病態は1人1人異なります.沢山の症例を経験している先生方には診療には独自の方法もあるようで,本書には随所にその様な内容が盛り込まれているように思います.経験豊かな先生にしか書けない素晴らしいものになっています.きっと読者の皆さんの感銘,同感が得られるのではないかと思っています.読者の方々からのご感想,ご意見をお待ちしております.<序文より>"(永井書店)
米国糖尿病学会/編 石井均/監訳
医歯薬出版 1999年5月 A5判/306頁
ISBN 978-4-263-23202-6 2,400円(税別)
"アメリカ糖尿病協会が糖尿病の患者さんとその家族の「こころのケア」のために出版.糖尿病をもつ人の怒りや恨み,恐怖,孤独感,憂鬱,いらいら,日常的なストレスなど,また患者さんを支える人たちの悩み……こうした「こころの問題」にどうにこたえたらよいのか,本書はそのための方法を集めた."(医師薬出版)
IDDMスーパーブック
一色玄/監修 大阪市立大学医学部小児科糖尿病グループ/編著
メディカルレビュー社 1999年3月 A5判/160頁
ISBN 978-4-89600-278-2 3,619円(税別)
"小児期発症IDDMの臨床に長く携わってきた6人のスタッフによる共作。第1章:ケトアシドーシスを中心に医学的管理に関する内容。第2章:医学教育。第3章:心理的ケア。第4章:学校。第5章:成人後の問題を扱っており、患者さんをいかにケアしていくかのノウハウについて書かれている。「慢性疾患を克服して、うまくつきあっていくためにはどうすべきか?問題解決のために、医療者は患者さんといかに接し、何をすべきなのか?」について、さまざまなケースを通して、読者と一緒に考える。"(メディカルレビュー社)
南昌江,南加都子/著
医歯薬出版 1998年10月 A5判/220頁
ISBN 978-4-263-23180-7 1,800円(税別)
"著者は14歳で小児糖尿病を発病し,インスリン注射をうつ生活が始まり,医者になって病気で悩む子どもたちを救いたいという思いをもつようになった.その夢を実現し,医師であり患者である心を大切にしながら,自分の人生を切り開くべく果敢に挑戦する足跡をまとめた."(医歯薬出版)
上村悦子/著 三木裕子/監修
径書房 1998年4月 四六判/208頁
ISBN 978-4-7705-0162-2 2,000円(税別)
"小児糖尿病をもつお子さんたちのご両親、特に発病したばかりのお子さんをお持ちの方にとっては、大きな指針となる本であろう。"(径書房)
日本糖尿病学会/編
文光堂 1997年7月 A5判/200頁
ISBN 978-4-8306-1328-9 1,500円(税別)
"IDDMのこども達,医師・看護婦・栄養士などの専門スタッフ,家族やボランティアスタッフが集い,毎年各地で開催されるサマーキャンプは,IDDMのこども達の糖尿病の自己管理,社会参加への意欲などを育むうえで大きな効果と実績をあげています.本書は参加するスタッフや家族に具体的な活動内容を解説するスタッフマニュアルです."(文光堂)
小児糖尿病サマーキャンプマニュアル 兵庫県小児糖尿病サマーキャンプ編
高橋利和/編
メディカルレビュー社 1997年7月 A5判/112頁
ISBN 978-4-89600-192-1 1,800円(税別)
"本書は小児糖尿病サマーキャンプの実践に関するガイドックで、 糖尿病教育の一環であるサマーキャンプと通じてチーム医療の大切さを啓発している。"(メディカルレビュー社)
糖尿病を友として―闘病三十二年の記録
高橋高/著
紫翠会出版 1997年6月 四六判/192頁
ISBN 978-4-916007-22-3 1,429円(税別)
"糖尿病と宣告されてから様々な合併症と闘い続けた三十二年の記録。糖尿病を友として生きようと決意した著者が自らの経験から得た「付き合い方」を公開する。"(紫翠会出版)
糖尿病の治療はあなたも主治医 小児・ヤングのために
大森安恵,内潟安子/著
プラネット 1995年 A5判/48頁
485円(税別)
在宅インスリン自己注射患者・介護者用マニュアル 2 ボクにもできたよインスリン注射
日本糖尿病財団/編
文光堂 1994年 A5判/21頁
ISBN 978-4-8306-1321-0 300円(税別)
"若年発症のIDDM患者さんのインスリン自己注射について,製剤,打ちかた,低血糖対策,補食,シックデイ対策などがわかりやすく解説されています.患者さんだけでなく,家族の方,学校の先生などにも一読をお願いします."(文光堂)
東京女子医科大学糖尿病センター小児・ヤンググループ/編 大森安恵/監修 内潟安子/編集代表
医歯薬出版 1993年8月 A5判/168頁
ISBN 978-4-263-23147-0 1,942円(税別)
"青春を生きる糖尿病のヤングを支えるためのガイドブック.「性と妊娠」「合併症の予防」「就職と仕事」「恋愛・結婚」「学校・生活・スポーツ」など,糖尿病ヤングのさまざまな問題に具体的に答える."(医歯薬出版)
Joanne Elliott/著 村山寿美子/訳 内潟安子/監訳
医歯薬出版 1993年6月 A5判/208頁
ISBN 978-4-263-23145-6 2,000円(税別)
"糖尿病の子どもを持つ親の疑問はもとより,糖尿病スタッフが知りたい最新の知識をQ & Aで具体的に解説.大切なポイントが詳しくわかるよう2色刷りとした患者指導の手引き."(医歯薬出版)
北川照男/編著
医歯薬出版 1992年10月 B6判/252頁
ISBN 978-4-263-71752-3 2,136円(税別)
"早期発見,適切な治療とコントロール,合併症の予防に重点を置き,子どもの糖尿病を全般的に理解できるようにまとめた小解説書.新知見を盛り込み,生涯にわたる自己管理の視点から幅広く記述."(医歯薬出版)
ジョスリン糖尿病マニュアル 第12版
Leo P.Krall,Richard S.Beaser/編 田中照二/監訳
廣川書店 1992年1月 22cm/517頁
ISBN 978-4-567-62031-4 9,800円(税別)
メリティスの窓 「糖尿病でなぜ悪い」
鈴木吉彦/原作 塚田秀一郎/作画 石ノ森章太郎/画監
保健同人社 1991年11月 A5判/212頁
ISBN 978-4-8327-0128-1 971円(税別)
Thomas Bergman/写真・文 石井登志子/訳
偕成社 1991年10月 27×23cm/39頁
ISBN 978-4-03-006120-0 2,200円(税別)
"糖尿病とたたかうジョニーの生活を、家庭・学校・病院そして糖尿病の子どもたちの合宿で取材し、小児糖尿病患者の姿を伝えます。"(偕成社)
ビル・ガリクソン/著 鈴木吉彦/訳
医歯薬出版 1990年1月 B5判変/80頁
ISBN 978-4-263-23081-7 951円(税別)
"糖尿病と診断され,その苦痛と不安をどう克服したか.現在どのようにして病気と戦い,大リーグに復帰したのかを率直に語った感動の書.読む人が励まされ,勇気づけられる話題の一冊."(医歯薬出版)
Piero P. Foa/著 野中共平,林田佳子/訳
医歯薬出版 1988年8月 B5判変/144頁
ISBN 978-4-263-23075-6 1,748円(税別)
"アメリカの糖尿病専門医が正しい糖尿病教育のためにやさしくまとめた絵本タイプの書.51枚のカラーさし絵はイタリアの小学校3年生の子どもたちが糖尿病になったクラスメイトのことを自分たちなりに理解して表現したもの."(医歯薬出版)