1型糖尿病(IDDM, インスリン依存型糖尿病)で愛知県・岐阜県患者・家族会

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つぼみの会 愛知・岐阜 とは

 つぼみの会 愛知・岐阜 は小児・若年糖尿病 (正式には1型糖尿病と呼びます。これまではインスリン依存型糖尿病と呼ばれていました。) 患者およびその家族を中心として結成された団体です。

 この会の活動目的は、医療関係者の協力を得て、1型糖尿病に関する情報交換、教育、 会員相互の親睦を図りながら助け合って糖尿病を克服すること、さらにこの病気に関わる医療制度、福祉の改善そして社会からの理解を得つつ、 患者がより快適に生活できる社会生活環境を実現していくことです。

 主な活動としては、毎年夏に医療関係者の主催するサマーキャンプに協力し、 キャンプの中では患者および保護者の教育、特に食事管理、自己血糖測定、インスリン自己注射の指導を行っています。 年間を通した活動として、情報交換や親睦を兼ねた総会、懇談会、糖尿病勉強会などの行事を開催するほか、 ほぼ2ヶ月に1回の会報「つぼみ通信」発行と日本糖尿病協会の機関誌「さかえ」を 配付しております。また、愛知県・名古屋市・岐阜県、各教育委員会等の後援をいただき、主に小中学校の教職員向けの研修会を実施しております。

 上部団体の 日本糖尿病協会認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク とも 協力的に活動を行っております。会全体の活動は愛知と岐阜と一緒の活動で進めており、 現在の会員数は愛知支部は約200名、 岐阜支部は約50名、計約250名です。

教員向け研修会の様子教職員向け研修会での講演風景。小中高等学校からの理解と協力を得るために、 教員たちには正しい病気の知識を身につけ、さらに患者や家族の気持ちを理解してもらっています。楽しいクリスマス会。講演の他に、ゲーム、クイズなどをしています。



 


会長:山下 実
住所:稲沢市稲島11-30 シャトレ愛松国府宮202
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