なお、会場では、募金および書き損じはがきの回収を行いました。多くの方にご協力をいただきました。これらはすべて、日本IDDMネットワーク 研究助成基金に寄付いたしました。ありがとうございました。
今回のクリスマス会では、ボランティアチーム(三重大学村端先生、学生さん13名)に、お手伝いをいただきました。ありがとうございます。
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社様からは、新しい血糖測定器の展示がありました。
最初に、競技エアロビックの演技を、披露されました。その後、トークと会場からの質問、最後に患者・家族の方にメッセージを述べられました。大村さんからのメッセージを紹介します。
午後から、子ども向けにお楽しみ会を実施しました。 “クリスマスバスケットの作成”や“だるまさんが転んだ”などのゲームで楽しみました。
なお、今回のお楽しみ会については、企画から、学生のボランティアのみなさんに多大なご協力をいただきました。 ありがとうございます。 子どもたちも、サマーキャンプでお世話になった、お兄さん・お姉さんと再会でき、いっし ょに遊ぶことで、さらに楽しめたのではないかと思います。
木村先生より、ちょっと高度な血糖コントールのご講演がありました。
当会顧問であり、日本IDDMネットワーク理事長である井上氏より、研究の最前線と今後の展望、および研究支援活動に関するご講演がありました。詳細は会報をご覧ください。