コロナ前までは毎年恒例であった「つぼみの会愛知・岐阜の患者・家族交流会(クリスマス会)」が12月25日(日)にウインクあいちにて開催されました。対面での開催は3年ぶりになります。コロナ前のような大勢ではありませんが、密にならないような対策を講じたうえで総勢41名が集まり、楽しい楽しいひと時を過ごしました。
恒例のビンゴ大会ではビンゴした全員にサンタさんからのプレゼントがあり、残念ながら恒例のケーキはありませんでしたが、お昼のお弁当も密を避けた空間で静かに頂きました。
午後の部は、2つのホールに分かれて片方は子ども向け行事、隣のホールでは静かな雰囲気の中、木村那智先生、堀尾拓之先生、当会役員を交えての相談会を開きました。
◆◆相談会の報告◆◆
午後から小ホール1で相談会を開催致しました。当会の特別会員でいらっしゃるソレイユ千種クリニックの木村那智先生と東海学園大学健康栄養学部教授を講師としてお迎えしました。
山下会長進行のもと7家族と役員5人の参加者でした。弟が発症していたところ兄も発症したご家族からは兄弟発症ならでは問題などの質問がありました。また1型糖尿病と診断されて未だ入院中の娘さんを持つお父様は不安を抱えながらも熱心に先生方の話しに耳を傾けていらっしゃいました。高血糖以上に低血糖にも注意が必要な事、デバイスごとの具体的な対応方法などの丁寧なご指導をいただき参加者の皆様にとって大変有意義な時間になった事と思います。
クリスマス当日の日曜日参加してくださった先生方参加者の皆様ありがとうございました。